長男坊は月1で心理士と面談をしてるんですが、その心理士さんからの紹介で、【心身障害者リハビリテーションセンター】という所まで遥々テストを受けに行ったのです。
この場所が電車で1本なのですが、我が家から遠くて親はクッタクタ!電車スキの長男坊は終始ご機嫌でございましたが。
1回目 医師・看護師による面談
2回目 心理士の下で発達テスト
3回目 医師・看護師による結果
まあ、こんなスケジュールでして、2週間に1回のペースで、遠いのに3回も出向かなければなりませんでした。
発達障害児は増えているらしく、予約も半年待ちです。
でも、どうやら半年待ちは早い方なんだとか。地域によっては1年以上待つと聞きました。
忘れた頃にやってくる状態ですな〜。
で、このBlogは2回目の心理士の下で発達テストのことです。
この日の長男坊のコンディションは良好!←ここ重要。
心理士さんと長男坊は机に対面で座り、早速テストを開始。
私は長男坊の横で静かに見てました。
ちょっと忘れてしまってるけど、テスト内容は大体こんな感じです。
1.正方形の積み木を机の上に置き、心理士が「長男坊くん積んで〜」と声を掛けて、どこまで積めるかチェック
2.心理士が正方形の積み木でトラックを作り「長男坊くん真似して〜」と声を掛けて、真似れるかチェック
3.その他、違う形も作り、真似出来るかチェック
4.簡単な平面パズル遊び
5.いくつかの絵を見せて「チューリップどれ?」「車はどれ?」と、答えられるかチェック。
6.心理士が「頭はどこ?口は?」と色々体の一部を聞くので、手で自分の部分を答えられるかチェック
7.「年齢は?」「名前は?」 答えられるかチェック
8.9個の出窓があり、9個中3つの窓を開くと、靴、チューリップ、魚の絵が各書かれています。
初めに、窓を全部開いた状態を見せて、閉じます。
しばらくして、どの窓に靴、チューリップ、魚の絵が隠れていたかを当てるチェック。
9.立体パズルチェック。
10.色んな表情が描かれた人の絵があり、「笑っている人は誰?」「怒っている人は?」と聞くチェック
11. 色当てチェック
12.鉛筆で「直線を描いて〜」やら「丸描いて〜」と聞き、描けるかチェック
13.心理士が話す文章の復唱が出来るかチェック
14.数字がどこまで読めるかチェック
他にもいくつかあったんですが、項目が多すぎてもう忘れました(´ε`;)
ゆっくりやっていくのではなく、サクサク進んでいきます。
長男坊は、13以外の問題は、ほぼスラスラと出来ました。
ただ、笑ってる人や悲しんでいる人の表情は読み取れるのですが、曖昧な表情をした人は理解が出来てない様子。
あと、直線や○は描けるけど、ギザギザとか少し複雑になると描けませんでした。
不器用も特性?
想像力膨らませないと入らない立体パズルは1回では出来ず。
先生が見本を見せたら何とか出来るようになってましたけど。
で、13の問題に注目!
長男坊不得意とする問題です。
心理士が「‘今日は外が暑いです’と言うので、同じことを言うてね〜!」と伝えるのですが、「暑いです」しか言いません。言えません。
何を言うているのかは理解出来ている様子なので、復唱しようとはするのですが、どうしても全部復唱出来ないんです。
心理士が「もう1回話すから真似してや〜」と同じ文章をまた喋るのですが、集中力が切れると「です」しか言えなかったり(汗)
やっぱり視覚から捉える問題の方が圧倒的に強いのが分かります。
得意不得意に差がある!
見てる私は、面白かったですけどね。
最後の問題まで無事に終わってくれー!と思ってたので、横入りすることもせず、ひたすら静かに見てました。
心理士さんが「お〜、よく分かってるね〜!」と褒めてくれると「ふふん♪正解したよ!」と言い、私に向かって笑顔になるので、その笑顔を崩さないように合わせて笑顔を作るのに一番必死やったかも(笑)
とにかく褒めてあげないと( ゚∀゚)ぶっ
トータル1時間ちょっとで、テストは終わったのでした。
最後の方が集中力が切れていましたが、そこそこしっかり机に座って最後まで受けれたので、ホッとしましたー!
結果は2週間後に分かると言われ、帰宅。
数値に捉われず、どこが得意で、どこが不得意なのか内容を見て今後の育児の参考にしようと思います。
ま、最初は数値に捉われてしまうんやろけど(笑)
てか、この年齢でDQ(IQに近いもの)が分かるってのも凄い話。
次回は結果を書きます。
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